20歳のジャングルモック。これまでと、これからと。20歳のジャングルモック。これまでと、これからと。

ジャングルモックを履きこなす6つの作法ジャングルモックを履きこなす6つの作法

ピッグスキンのラフな風合い、
ソールデザインの軽快さ、華美な装飾がないシンプルさ。
“ジャングル モック”には、服との合わせのフックになる
要素が多いのも魅力。
つまり、毎日のコーデに合わせやすいということ。
それに履き心地が断然よくて、
ベーシックさと“旬”のバランス具合がいいのもポイント。
だから今日も、明日もついつい履いちゃう。
“ジャングル モック”と出かける日々を、
ちょっと覗いてみよう。
レザーの上品な印象で
ニットスタイルを格上げ
風合い豊かな“アジ”と
フォルムでよりワイルドに
トレンドアイテムを着たら
足元は奇をてらわずに

ジャングルモックを履きこなす6つの作法ジャングルモックを履きこなす6つの作法

これまで“ジャングル モック”がいかにスタイリングを
選ばずに履けるかを紹介してきた。
一方、ベースデザインは変わらないものの、
じつはアッパーのカラーや素材のバリエーションはかなり豊富。
だから、逆にコーデに合わせて“ジャングル モック”を
選ぶことだってできる。
靴はスタイリングの完成度を高めるための最後のピース。
旬なスタイリングの足元に、なぜ “ジャングル モック”を
合わせたくなるのか。
6つのテクニックとともにお伝えしよう。
すっきりした足元でシャープな見た目に!
着こなしの定番技、靴とパンツの同色ぞろえ。
スタイルにまとまりが出て、脚長効果も期待できる。
とくに細身でスポーティなパンツは、
“ジャングル モック”のようなちょっと
ぽってり顔のシューズと相性抜群。
スタイルがすっきりして、ダッフルコート姿が
いっそう洗練されて見える。
素材感をリンクさせて着こなしをまとめ
カーディガンのような、素材感が十分に出た
表情のある服を着たとき、コーディネートの
どこかに似た表情のものを合わせると
バランスよく見える。ここでは
“ジャングル モック メッシュ”で表情合わせ。
ちょっとの色違いがいいアクセントとなる!
ツートーンなら単調になりがちな
モノトーンスタイルの足元にメリハリがつき、
軽やかな印象も出せる。
風合いたっぷりな表情でタフな足元に
ピッグスキンレザーのちょっとラフな表情は、
色を選べばこんなアーバンアウトドアの着こなしに
マッチしやすい。ぽってりとしたボリューム感と、
ハイキングにも使える屈強なソールの存在感で、
たくましい印象に。
シンプルさと機能性でアクティブな印象に
デニムに被りのパーカ、コーチジャケット。
アメカジをベースとした、ストリート色の
強い着こなしだ。
ここで脱・無難を狙うなら、スニーカーよりも
アクティブな印象が強いメッシュを使った
スリッポンがいい。見た目はもちろん、
素材の軽さを実際に体感できれば、
着こなしとともに足取りも軽くなるはず。
意外性あるシューズで個性出しを狙って!
かっちり感の強いロングコートには、
アクセントとして効くカラーシューズが
意外と合う。撥水ネオプレンを使った、
コートとは印象が相反する1足をあえて選び、
ミックス感の強い“アスレジャー”風スタイルに。
すっきりした足元でシャープな見た目に!
着こなしの定番技、靴とパンツの同色ぞろえ。
スタイルにまとまりが出て、脚長効果も期待できる。
とくに細身でスポーティなパンツは、
“ジャングル モック”のようなちょっと
ぽってり顔のシューズと相性抜群。
スタイルがすっきりして、ダッフルコート姿が
いっそう洗練されて見える。
素材感をリンクさせて着こなしをまとめ
カーディガンのような、素材感が十分に出た
表情のある服を着たとき、コーディネートの
どこかに似た表情のものを合わせると
バランスよく見える。ここでは
“ジャングル モック メッシュ”で表情合わせ。
ちょっとの色違いがいいアクセントとなる!
ツートーンなら単調になりがちな
モノトーンスタイルの足元にメリハリがつき、
軽やかな印象も出せる。
風合いたっぷりな表情でタフな足元に
ピッグスキンレザーのちょっとラフな表情は、
色を選べばこんなアーバンアウトドアの着こなしに
マッチしやすい。ぽってりとしたボリューム感と、
ハイキングにも使える屈強なソールの存在感で、
たくましい印象に。
シンプルさと機能性でアクティブな印象に
デニムに被りのパーカ、コーチジャケット。
アメカジをベースとした、ストリート色の
強い着こなしだ。
ここで脱・無難を狙うなら、スニーカーよりも
アクティブな印象が強いメッシュを使った
スリッポンがいい。見た目はもちろん、
素材の軽さを実際に体感できれば、
着こなしとともに足取りも軽くなるはず。
意外性あるシューズで個性出しを狙って!
かっちり感の強いロングコートには、
アクセントとして効くカラーシューズが
意外と合う。撥水ネオプレンを使った、
コートとは印象が相反する1足をあえて選び、
ミックス感の強い“アスレジャー”風スタイルに。

ジャングルモックが持つテクノロジーに迫る!ジャングルモックが持つテクノロジーに迫る!

見た目がどうこうだけで、長年愛される超ロングセラーに
なるのは正直まれなこと。
名品と呼ばれるものは、必ずエポックメイキングな機能や
デザインを搭載している。
そこで“ジャングル モック”に注目すると、
20年という長い間で認められてきた背景には、
やはり優れたフィット感や履きやすい、
疲れにくいといったコンフォートさにつながる、
秀逸なテクノロジーがあるようだ。
ここでしっかりとおさらいしておこう。
これまで〈メレル〉が培ってきた優れた機能を、
スポーツアクティビティ以外のシーンでも生かしたいと考えて
開発された”アフタースポーツシューズ”。
その履きやすさがゆえに発売から瞬く間に大ヒット。
脱着しやすいヒールのタブ
サイドゴアがあるとはいえ、フィット感を高めるためにややタイト。
でもヒールループがあるだけで、ストレスなく脱ぎ履きができる。
あるとないとでは大違い!
通気性があり抗菌作用を持つ
メッシュのインソール
インソールには、通気性や防臭性、抗菌作用にも優れ、心地いいドライ感をキープする高品質フットベッド“オーソライト”を採用。
長時間の歩行もサポートしてくれる強い味方
独特なソールの形状で
悪路でも問題なし
アウトソールは濡れた路面や不安定なオフロードにも強い独自開発の
ソールパターン”エム セレクト グリップ”を採用。
足裏を包むような独特の形状と突起で、すいすい歩ける
片足分の重さは
わずかリンゴ1個分
レザーシューズによく使われる牛革と比べて、ビッグスキンスエードは薄くて軽量。
無駄な装飾もないため、片足あたりの重さは345gと機能系シューズとしては破格!
程よいホールド感を保つ
スリッポン構造
アッパーは耐久性と通気性に優れたビッグスキンスエードに切れ込みを入れて、サイドゴアで脱着を楽にしたシンプルなスリッポンデザイン。これが驚くほどに足にフィット

素材違いでバリエーション豊富!素材違いでバリエーション豊富!

“ジャングル モック”は誕生から20年、
ほとんど形を変えていない。
ただ現代のいろんなライフスタイルに合わせてか、
アッパーのカラーや素材のバリエーションが続々増加中。
どんなコーディネートにも、どんなシーンでも
“ジャングル モック”を選べるってわけだ。
この幅の広さ、懐の深さも支持される理由のひとつ。
トレンドを狙う? 
それともベーシックに攻める? 
気分やスタイルに合わせて、
お気に入りの1足を見つけよう!

有名セレクトショップの御三方に聞きました 実際のところ、この靴ってどんな印象?有名セレクトショップの御三方に聞きました 実際のところ、この靴ってどんな印象?

ここまでの流れで
“ジャングル モック”という靴がいかに優れた
シューズであることはわかってもらえたはずだ。
ただ、実際に業界ではどう見られているのか?
そこで、泣く子も黙る有名セレクトショップで
プレスなどの
キーポジションに長年携わっている
御三方に集まってもらい、
ざっくばらんに座談会を実施。
“ジャングル モック”について思う部分を
語ってもらうとともに、
セレクトショップの立場ならではの
今後のブランディング案まで、
さまざまな意見が飛び出した!
当時のイケてる人が履く靴そんなイメージでしたね当時のイケてる人が履く靴そんなイメージでしたね
 −−今日はお集まりいただきありがとうございます。
今日はジャングル モックについて気軽な意見交換会ができればと思います。
三人
よろしくお願いいたします
−−早速ですが、この靴に対して抱いている率直なイメージを教えてもらえますか?
前田さん
そうですね、ジャングル モックって僕らのひとつ上の世代の人が履いていたんです。
当時、僕たち(今回、集まった3人は全員1983年生まれ)はちょうどオシャレというものに目覚めた時期で。
雑誌を読むとスナップとかで履いている人が多かったのを覚えています。なので、自分が履くというよりは
“オシャレな先輩が履く靴”というイメージですよろしくお願いいたします
僕も似たようなもので、通っていた古着店の方が履いていたな、というのを覚えています
三浦さん
和田さん
自分も同じです。諸先輩方が履いていたイメージが強いです
−−なるほど、ではその先輩たちはどのように履いていたか覚えていらっしゃいますか?
三浦さん
前提としてこのシューズってスタイリングにマッチさせるのがなかなか難しい靴だと思うんです。
オシャレをかじりだした当時の僕らじゃまだ手を出せないくらい(笑)
そうだね、それは同意見
前田さん
和田さん
すごいわかります
当時はこのパンツにはこの靴で、というような絶対的とは言わないまでも定番の合わせがありました。
たとえばリーバイスの501にはレッドウイングのアイリッシュセッターというような。
この靴は確かグラミチのパンツと合わせて履いていた人が多かったように思います
三浦さん
和田さん
メレルのジャングル モックが一世を風靡したのって、靴だけの素晴らしさ意外にも、三浦さんが言ったような支持された
ファッションスタイル、アウトドアという属性が流行ったという影響も確実にあったんだと思います。
当時は●●には●●を合わせるという鉄板のスタイリングがあるとみんな同じ格好をしていましたから
セレクトショップとして打ち出していくなら?セレクトショップとして打ち出していくなら?
−−そう考えると、現在は鉄板の合わせに加え、
スタイリングが随分と自由になった気がしますね。
今後、この靴をショップで売っていくとしたら、
どのようにアプローチしていく方法が思いつきますでしょうか? 
また、この靴の属性は“アウトドア”という部分だと思うのですが、
ショップでは、この要素をどのように扱っているかという点も教えて下さい。
三浦さん
アーバンリサーチはショッピングモール内に出店しているところも多いです。
そうなると、本格的なアウトドアギアを求めるお客様は、同じ場所にあるアウトドアショップに行ってしまいます。
なので、アウトドアコーナーというものはそこまで大々的に設けずに、さりげなく陳列させるような気がします。
汎用性のあるアイテムとして打ち出すかな
ナノ・ユニバースはちょうど今シーズンのテーマに、ブリティッシュとアスレチックをMIXした
ブリチックという造語を掲げています。アスレチックの中にはアウトドアの要素も含まれています。
ジャングル モックなら黒の配色だけセレクトしてショップに配置するのがうちらしいかもしれませんね。
あとは別注をかけるとか。別注ならビームスさんとかでやってもいいんじゃないのかな? どう、前田さん?
和田さん
前田さん
確かにビームスの中で“アウトドア”というキーワードはハズせないものです。
実際に多数のアウトドアブランドさんとの別注も行っています。差別化として、私たちはあくまでセレクトショップなので、
性能に優れたギアとして打ち出すよりは、ファッションとしてカッコよくて、さらに機能もあるといった打ち出し方をするかなと。
こういった汎用性の高さは、今とても重要なポイントのように思います。今はアウトドアと街着の垣根がなくなってきているので。
この靴なら山でも街でも同じ靴でといった打ち出しは候補のひとつにあがると思います
あとはセレクトショップだからこそのブランディングでしょうか。
今の人たちの生活基盤に合わせて、SNSとかでタッチポイントを増やすとか。
どんなに素晴らしい商品も実際に触れられないとその価値をわかってもらえないですからね
三浦さん
和田さん
そうですね、あと別注をと、さきほどお伝えしたと思いますが、それもやみくもにコラボするというよりはピンポイントで
刺さるところだけと手を組むほうがよいかな
リピート率が非常に高い靴なので、あとはどう履かせるか、どうやって注目を集めるかに注力していくといった感じでしょうか
前田さん
−−さすが、御三方。
貴重なご意見をありがとうございます。
三人
とんでもないです!好き勝手言ってすみません(笑)。こちらこそ、今日はありがとうございました

充実の直営店に足を運ぼう!充実の直営店に足を運ぼう!

ここまで読んで“ジャングル モック”が少しでも気になったら、
ぜひ足を通して見てほしい。
きっとそのフィット感からくる心地よさに感動するから。
それなら、直営店に足を運ぶのがイチバン!
シューズの品ぞろえの豊富さはもちろん、
ウエア類も充実のラインナップ。
レディスやキッズサイズもあるから、家族で楽しめる。
ペアで、親子でおそろいなんていうのもアリなんじゃない?
メレル 二子玉川店
東京都世田谷区玉川 2-23-1二子玉川ライズ ドッグウッドプラザ 2F 
【TEL】03-6431-0170 
【営業時間】10:00 ~ 21:00 不定休
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※FINEBOYS靴2018年9月発売誌面の掲載画像を使用しています