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ヒストリー

いっさいの妥協を許さない―。創業以来、貫き続けるポリシーのもと、メレルはクオリティを極めるとともに、「新しさ」へのチャレンジ精神も持ち続けてきました。それが各時代で名作を生み出し、世界で愛されるブランドへと成長させたのです。

1981

「メレル」を生み出した3人の男の運命的な出会い

幼少のころからアウトドアライフを深く愛していたランディ・メレル。アメリカ各地で靴のすべてを学んだ彼は、故郷のユタ州バーナルに戻り完璧なハイキングシューズを作るという夢を目指します。1981年、そうして完成しいた一側が”全米で最も機能的で快適な靴”に選出。そのブーツに引き寄せられるようにロシニョールスキーカンパニーからジョン・シュバイツァーとクラーク・マティスがランディのもとへやってきます。タンディの優れた技術に二人の商才が加わったことで、靴職人が作り上げる”デザインと機能性”を損なわないままブーツの量産を可能にし、メレル・ブーツ・カンパニーが誕生しました。

1988

クライミングシューズ「FLASH DANCE」発売。かかとを覆うアウトソールやビビットなカラーリングなど、インパクトのあるデザインも人気を集めた。

1995

世界的なブランド、ヴィブラム社との共同開発を開始。

1998

ジャングル モックが誕生

本社をミシガン州グランドラピッズに移転。当時、スポーツやアウトドア業界は新製品に斬新さが無く、閉塞感を感じていたなか、メレルは急成長を成し遂げました。それを後押ししたのが、”アフタースポーツ”という新しいカテゴリーを打ち出して誕生した「ジャングル モック」です。アウトドアパフォーマンスを実用的なアプローチに結びつけ、「オフィスからトレイルまで」と称された製品は世界中で人気を博しました。”アフタースポーツ”は現在もメレルの主流の一つになっています。

2001

マルチスポーツシューズ「カメレオン」シリーズが登場。トレイルからストリートまで履ける革命的なシューズとして現在も続くシリーズとなりました。また、パフォーマンスとファッション性を兼ね備えた「スプリント」を発売。

2002

両足のアウトソールを合わせると世界地図になる、非対称アウトソールを採用した「ワールド」を発売。

2004

SGI※のRugged Footwear部門で1位を獲得。
(※SGI = スポーティング グッズ インテリジェンス)

2007

いまやマルチスポーツシューズの定番となった「モアブ」シリーズが誕生。

2011

ヴィブラム社との共同開発のベアフットコレクションを発売。

2015

メレルが11年連続でSGI※のRugged Footwear部門で1位となる。
(※SGI = スポーティング グッズ インテリジェンス)

2016

濡れた氷上から氷点下まで安定したグリップ力を発揮する「ヴィブラム®アークティックグリップ」採用モデルを発売。